なぜ髪が傷むのか?

健康毛=若い子の肌と同じ状態、モチモチしていて水をはじく=疎水

 

ダメージ毛=乾燥する、水を吸いすぎて乾きにくい=撥水、吸水

 

疎水=弱酸性で髪の内部が安定している

 

撥水、吸水=アルカリ性に傾き髪の内部が空洞化している

 

これがなぜ起こるのでしょう?

 

きっかけは、キューティクルが荒れることです。

 

その原因はブラッシングの摩擦などの物理的ダメージや、施術で使う薬剤の科学的ダメージなどがあります。

 

カラー剤やパーマ剤には、過酸化水素やアルカリ剤が含まれています。

 

過酸化水素が残っていると、紫外線やドライヤーの熱によって切れ毛や脱毛の可能性が出来てしまい。アルカリ剤が残るとキューティクルが開いたままになってしまい、シャンプーのたびに栄養分が抜けてしまいます。

 

市販のカラー剤で染めたり、いい加減な美容室で施術をすると、毛先までアルカリの強いお薬を使用する上に、過酸化水素やアルカリが残ってしまいます。

 

グラージュでは、必要以上のダメージを加えないために中間〜毛先にはアルカリ成分が含まれない優しい薬剤を使用したり、カラーやパーマのお流しの後に施術後ケアとして過酸化水素とアルカリ剤の除去をサービスできちんと行っています。

 

後はホームケアで洗浄力の優しいシャンプーを使用して下さい。