どうすれば髪のダメージを治せるの?

まず、理想の髪の状態とはどうゆうものでしょう?(理想は人それぞれです)

 

グラージュ的には“ハリ(弾力)とツヤ(みずみずしさ)のある状態”だと考えます。肌的にいえば若い子の肌(モチモチしてて水をはじく状態)です。

 

みなさん小中学生の頃はこんな髪の状態じゃなかったですか?

 

髪も肌と同じタンパク質から出来ていて、湿気の出入りを調整しています。

 

濡れているときはキューティクルを開き水分を放出、乾いているときはキューティクルを引き締め11%〜14%の水分を保っています。

 

これを“疎水”といい、濡れているとくし通りが悪いですが、乾くとサラサラになります。

 

この状態に戻すためには、ダメージの過程と状態を把握し、失ったものを髪に戻し、定着させる作業が必要です。

 

髪の毛は外側からキューティクル・CMC・タンパク質からできています。まず、キューティクルが開きツヤが失われ、CMCが流れ出て保湿力を失い、タンパク質が流れ出て弾力を失ったり色持ちを悪くします。

 

傷める原因(これらの成分を髪から奪うもの)は、洗浄成分の強いシャンプーです。まず、頭皮と髪の状態に合わせた“汚れは落とすけど、優しいシャンプー”にかえて下さい。

 

ダメージを治すためには、髪の構造と同じ成分を使用したトリートメントメニューを行うことが必要です。

 

タンパク質を髪の奥に定着させ、CMCを髪に戻し隙間を埋めて、キューティクルを閉じて厚みをだすことが必要です。

 

シリコン系のトリートメントはダメージ予防には有効ですが、髪に定着はしません。

 

グラージュでは、これらの髪と同じ成分を使い、髪にしっかり浸透・定着させるために、ナノスチームや超音波アイロンなど技術力を駆使したトリートメントにこだわっています。

 

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